論文・学会発表



2019年度

発表論文



  • 学術誌
    • 荒奏美・三上かつら・三上修 (2019)ハシボソガラスCorvus coroneによるクルミ割り行動:函館市における車利用法.日本鳥学会誌 68: 43-51.
    • 蛯名純一 ・三上かつら(印刷中)青森県下北半島の松林に一時的に同居した鳴き声の異なるイスカの形態比較. 日本鳥類標識協会誌.
    • Kawamura K, Yamaura Y, Senzaki M, Ueta M, Nakamura F (2019) Seasonality in spatial distribution: Climate and land use have contrasting effects on the species richness of breeding and wintering birds. Ecology and Evolution
    • 三上かつら・三上修(2019)函館市で観察されたアブラムシを採食するイスカとその行動.Strix 35: 95-100.
    • 嶋田哲郎・植田睦之・高橋佑亮・内田聖・時田賢一・杉野目斉・三上かつら・矢澤正人 (2019) GPS-TXによる越冬期のマガモ,カルガモの行動追跡.Bird Research 15: A15-A22.
  • その他
    • 神山和夫(2019)ドローンを使った水鳥のモニタリング調査.野鳥 2019年6月号
    • 三上かつら(2019)リュウキュウサンショウクイ,東へ.私たちの自然 2019年7/8月号
    • 三上かつら(印刷中)巣箱は誰がために ―シジュウカラ,マルハナバチ,スズメバチ.昆虫と自然.54(10)
    • 守屋年史(2019)シギ・チドリ類の「食事」ウォッチング.Birder 2019年4月号
    • 守屋年史(2019)シロチドリ.Birder 2019年7月号
    • 植田睦之(2019)そのアカゲラ,実はオオアカゲラではないですか? Birder 2019年1月号
    • 植田睦之(2019)約20年でゴイサギの分布が半減? Birder 2019年7月号
    • 植田睦之(2019)全国鳥類繁殖分布調査で見えてきた日本の鳥の変化と北海道の鳥の変化.北海道野鳥だより (195): 2-4.

学会発表等

  • 2019年度鳥学会大会


    植田睦之・葉山政治・串田卓弥 
    シカの増加の影響が植生・宿主を通してカッコウ類へ

    神山和夫・加藤貴大 
    ハジロ属潜水ガモ類の減少

    守屋年史・佐藤達夫・岩崎加奈子
    九十九里浜におけるコアジサシコロニーとシロチドリの関係

    髙木憲太郎・森本元
    ハイマツの分布によく一致するホシガラスの分布

    三上かつら・森本元・上野裕介・三上修
    都市に生息する鳥はどの高さを利用しているのか

    藤田薫・藤田剛・長谷川雅美・樋口広芳 
    伊豆諸島におけるシジュウカラギルドの種多様性を決める要因

    菊地智久・藤田剛・植田睦之・宮下直 
    分散障壁と生息地に着目した特定外来種ガビチョウの分布拡大パターン解析

    森本元・三上かつら・上野裕介・三上修 
    電柱鳥類学:止まり木としての電柱・電線の利用状況の種差と季節変化

    嶋田哲郎・植田睦之・高橋佑亮・内田聖・時田賢一・杉野目斉・ 三上かつら・矢澤正人 
    GPS-TXによる越冬期のマガモ,カルガモの行動追跡

    安藤温子・森由香 ・佐藤望 
    カラスバトは島間の種子散布に貢献するのか

    三上修・森本元・上野裕介・三上かつら 
    スズメにとって腕金は快適な営巣環境なのか?

    バードリサーチが主催・関係する自由集会
    ・鳥類学を活かせる仕事とは?:NGOで働くという選択
    ・カワウを通じて野生生物と人との共存を考える


  • 市民参加のモニタリングでわかってきた陸生鳥類の変化 日本造園学会2019大会自由集会

マスコミ報道等