デジタル野鳥ツール

インターネット・バードソン 2021年春

このイベントは終了しました。結果報告はこちらをご覧ください

インターネット・バードソンは観察した野鳥の記録をバードリサーチのWebサイトで利用できる野鳥データベース「フィールドノート」に登録して全国のバーダーが競い合うスポーツです。観察種数はWebサイトで1時間ごとに更新されます。抽選で、素敵なプレゼントも当たります。

種数と順位(5月22日から毎時更新)

 日本全国
 北海道
 東北(青森,岩手,宮城,秋田,山形,福島)
 関東(茨城,栃木,群馬,埼玉,千葉,東京都,神奈川)
 中部(新潟,富山,石川,福井山梨,長野,岐阜,静岡,愛知)
 近畿(三重,滋賀,京都府,大阪府,兵庫,奈良,和歌山)
 西日本 (鳥取,島根,岡山,広島,山口,徳島,香川,愛媛,高知,福岡,佐賀,長崎,熊本,大分,宮崎,鹿児島,沖縄)

参加方法

期間中にフィールドノートに野鳥を記録すると、インターネット・バードソンに自動的に参加登録されます。
1.2021年5月22日~6月6日にバードウォッチングをする。
2.観察した野鳥をフィールドノートに記録する。
3.自分の順位を見る。

参加の準備

フィールドノートの説明ページを参考に、使い方を練習しておきましょう。

  

観察した種数で順位が表示されます

 観察種数はWebサイトで1時間ごとに更新されます。



地域別順位ページができました。

 これまでの参加者数を参考にして地域の区分を決めていますが、参加者数が増えてくれば、さらに小さな地域区分に変更していきます。


希少種の記録は公開されません

 フィールドノートver3では初期状態で記録は一般公開になっていますが、公開したくない記録は、調査地または種ごとに「非公開」を設定できます。さらに、以下の種は自動的に非公開になるため、いかなる場合も公開されることはありません。なお観察記録は公開・非公開に関わらず、バードソンで種数のカウント対象になります。観察記録を非公開にする操作はこちらで説明しています

自動的に非公開にされる種
 観察場所が公開されると、繁殖攪乱や多人数が訪れることによる問題が起きそうな種を選定しています。
 サンカノゴイ、オオヨシゴイ、ミゾゴイ、タマシギ、ツバメチドリ、ハチクマ、チュウヒ、ハイイロチュウヒ、ツミ、ハイタカ、オオタカ、ハイタカ類、サシバ、イヌワシ、クマタカ、シマフクロウ、アオバズク、トラフズク、コミミズク、アカショウビン、ヤマセミ、ブッポウソウ、クマゲラ、チゴハヤブサ、ヤイロチョウ、サンコウチョウ、チゴモズ、アカモズ。

過去のインターネット・バードソン

バードリサーチニュースに掲載した結果報告です。

第1回バードリサーチ・バードソン 1054カ所で249種を観察
第2回インターネット・バードソン 2347カ所で292種を観察
 バードウォッチング記録から分かる越冬分布の変化
第3回インターネット・バードソン 1928カ所で264種を観察
 バードウォッチングで繁殖分布調査に参加しよう
第4回インターネット・バードソン 2,308カ所で285種を観察
 群れる小鳥はどこにいる?