さえずりナビ(スマートフォン/PC用の鳴き声図鑑+記録データベース)

第2回インターネット・バードソン


参加者の記録種数をリアルタイム表示する画面は元旦より公開します。

インターネット・バードソンとは

 インターネット・バードソンは観察した野鳥の種数を競うスポーツです。野鳥記録をバードリサーチが提供する野鳥記録webサイト「フィールドノート」に登録して、全国のバーダーが観察種数を競います。第2回インターネット・バードソンは、参加者の皆さんの野鳥記録からお正月の野鳥分布図を描くことをテーマにして開催します。第1回目のインターネット・バードソンの報告はこちらをご覧ください。





インターネット・バードソンの参加方法

1.フィールドノートの利用アカウントを作る
  非会員の方はこちらのページを参考に利用者登録をしてください。

2. 2020年1月1日(水)~1月19日(日)にバードウォッチングをする

3.観察結果をフィールドノートに入力する。
  1月20日(月)までに「入力されたバードソン期間中の記録が競争対象になります。

4. 種数と順位のページ(毎時更新)を見る
  種数競技の部と探鳥スポットの部の2種類があります。後者では種数に加え、探鳥スポットで観察するとボーナスポイントが付きます。



フィールドノートの使い方

 

 

 

 

 


パソコンでご覧の方は、右下のYouTubeロゴをクリックしてYouTubeのサイトへ行くと大画面で見られます。

不明点ありましたら、フィールドノートのヘルプページをご覧ください。


 

インターネット・バードソンをきっかけに探鳥スポットへ!



フィールドノートでは、野鳥観察に適した自然がある場所を探鳥スポットとして赤枠で囲んで表示しています。インターネット・バードソンでは探鳥スポットで記録を行うと、ボーナスポイントが加点されます。
また、探鳥スポットが設置されている自然観察施設から、インターネット・バードソンに素敵な野鳥グッズを賞品として提供していただいています。皆さん上位を目指して頑張ってください!



希少種の記録は公開されません

公開したくない記録は、調査地または種ごとに「非公開」を設定できます。以下の種は自動的に非公開になるため、いかなる場合も公開されることはありません。なお、バードソンでは公開・非公開にかかわらず種数のカウントの対象になります。

自動的に非公開にされる種
ミサゴ、ハチクマ、オジロワシ、オオワシ、チュウヒ、ハイイロチュウヒ、ツミ、ハイタカ、オオタカ、ハイタカ類、サシバ、ノスリ、オオノスリ、ケアシノスリ、イヌワシ、クマタカ、シマフクロウ、トラフズク、コミミズク、ミゾゴイ、ツバメチドリ、アカショウビン、ヤマセミ、クマゲラ、チョウゲンボウ、コチョウゲンボウ、チゴハヤブサ、ハヤブサ、ヤイロチョウ、サンコウチョウ、アカモズ、チゴモズ、オオセッカ、ノジコ。