プロジェクト紹介

ベランダバードウォッチ - 身近な野鳥調査

調査方法と参加方法

ベランダバードウォッチの調査方法

調査方法には2つあります。ベランダや窓から所定時間に見られた鳥の個体数を記録する「家での調査」と、家の周囲(200m程度の範囲を想定)にいる種と概数を記録する「家のまわりの調査」です。また指定した鳥種についてはその鳴声や飛来の初認についても記録します。

「家での調査」は、繁殖期(5月10日から7月10日)と越冬期(12月20日から2月28日)にそれぞれ5回行ないます。1回の調査時間は15分です。
「家のまわりの調査」は年間を通して、毎月1~10日、11~20日、21日~にわけてそれぞれ記録します。
調査の詳細は調査マニュアルをご覧下さい。
初認情報は、季節前線ウォッチ ―鳥の初認と初鳴きの調査― の情報とあわせてホームページ上で季節前線を表示させたいと考えています。




調査にご協力いただける方でバードリサーチの会員の方は,Webサービスにログインいただき,「ベランダバードウォッチ」を押し,「家での調査を登録」あるいは「家の周りの調査を登録」を押し,調査地の中の「新規登録」から調査地の登録をお願いいたします。また、会員でない方は、会員登録(無料の会員区分もあります)いただいたのち、上記手順でご登録ください。

「家での調査」はできないけれども、通勤時などに気をとめて、「家のまわりの調査」ならできるよ、といった部分的に参加される方も歓迎いたします。