プロジェクト紹介

調査研究支援プロジェクト




このプロジェクトでは,皆さまから寄付を集めて,支援にあてます。 あなたの選択で,各調査・研究プランの支援額が決まります。 応援したいと思う調査・研究を選んで,ご支援(寄付&投票)をお願いします。




2017年度の支援


現在の投票状況 投票数合計328票  


1位:001 防鳥ネット羅網死根絶に向けたハス田にお・・・

2位:010 記憶より記録、さえずりナビを使った野鳥・・・

3位:003 小笠原諸島~伊豆諸島 ツバメの渡り調査

3位:005 東京都心におけるウミネコ屋上繁殖個体群・・・

5位:007 チゴハヤブサの営巣数減少の要因はなにか?



支援の手順 1.支援先の調査・研究プランの内容をみる。
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支援先は,下記の調査・研究プランです。
タイトルをクリックすると調査研究プランの内容をPDFで読むことができます。

001 防鳥ネット羅網死根絶に向けたハス田におけるカモ類の採食方法とその頻度の解明
   池野進 (日本野鳥の会茨城県) ・安藤温子 (国立環境研究所)
002 神奈川県における野鳥のガラス窓への衝突事故を調査する
 ~野鳥の衝突事故を調査して、その防止策を考える。

   遠藤順一・安井啓子・渡辺優子(NPO法人野生動物救護の会)
003 小笠原諸島~伊豆諸島 ツバメの渡り調査
   重原美智子(小笠原諸島~伊豆諸島ツバメの渡りネットワーク)
004 南大東島に暮らす亜種ダイトウコノハズクの将来設計
 産卵開始を急ぐことは有利な戦略か

   澤田明(大阪市立大学大学院理学研究科)
005 東京都心におけるウミネコ屋上繁殖個体群の移動追跡
   都心ウミネコ研究グループ
006 ハシブトガラスの巣、上から見るか横から見るか
   松原始(東京大学総合研究博物館)・森下英美子(文京学院大学環境教育研究センター)
007 チゴハヤブサの営巣数減少の要因はなにか?
   立石淑恵(弘前大学農学生命科学部)
008 コアジサシコロニーのモビング ~さぼっているのは誰だ!~
   西條未来(総合研究大学院大学)
009 長野県におけるアカモズの生息状況調査
   松宮裕秋(信州大学)・原星一
010 記憶より記録、さえずりナビを使った野鳥観察のデータベース化と分析
   バードリサーチ



2.寄付額を決める。
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個人1口  3,000円
* 1口の寄付に対して1票をお預けします。


寄付募集のためのパンフレット。広報にご協力いただけると、とても嬉しいです。
寄付の募集期間は2月末まで
[ 1.7MB ]


3.投票する。
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寄付が複数口の場合、ひとつのプランに何票投票しても構いませんし、複数のプランに投票することもできます。投票先を指定しない寄付も大歓迎です。


■投票の方法は次の2通りです。
a. クレジットカードで寄付を送る場合 >>  別ウィンドで開きます。

b. 銀行または郵便局から寄付を送る場合 >>  別ウィンドで開きます。
カレンダー代などの振り込みを一緒にされる方や企業の方はこちらをご利用ください。


ご質問はこちらへ >>


    ---------- 支援額の決定の仕方について ----------

集まった寄付のうち、2割を支援先に均等に分配し、8割を得票数に応じて支援先に分配します。またこれに加えて、企業からいただいた寄付を支援先に均等に分配します。1件のプランへの支援額は、1万円~50万円程度を想定しています。想定を超える寄付が集まった場合は支援方法の見直しをします。
その他:ルールはプランの応募数や投票数、集まるプランの内容によって、変更することがあります。

 

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