◯氷川 (ひかわ)
 Hikawa

  モニタリングサイト1000 シギ・チドリ類調査 [コアサイト]

サイト位置

熊本県八代郡氷川町、八代市鏡町
北緯32.59 東経130.65

サイト環境

生態系タイプ 干潟
環境タイプ 干潟、河口、河川、その他(ヨシ原)

保護状況

Important Bird Area(氷川河口・不知火)

調査代表者

岡本浩太朗(2020-   )

浅井しおり(2016-2020)
高野茂樹(2004-2016)

調査範囲



シギ・チドリ類

3シーズンの主な構成種-氷川

     
春の渡り期(4・5月) 秋の渡り期(8・9月) 越冬期(12・2月)
Total 1999.4 Total 438.4 Total 1778.2
1 ハマシギ 1422.7 ソリハシシギ 237.5 ハマシギ 1546.1
2 チュウシャクシギ 228.7 アオアシシギ 51.9 ダイゼン 112.7
3 キアシシギ 132.7 キアシシギ 42.5 シロチドリ65.2
4 ダイゼン 81.7 ダイゼン 33.9 アオアシシギ41.9
5 ソリハシシギ 71.6 オバシギ 17.4 タゲリ5.7
 ※2000年からの年平均個体数(羽):調査のない年は除く

3シーズンの最大観察数合計のトレンド


 ※2000年から2018年まで
 ※サイトにおける各種の最大観察数(羽)を合計

サイト概要

秘境五家荘に発する氷川が八代海に注ぐ河口には、ヨシ原が形成され、シギ・チドリ類や絶滅危惧種のクロツラヘラサギの休息地になっています。新幹線氷川橋梁建設で、クロツラヘラサギの生息が危ぶまれましたが、工事における配慮でクロツラヘラサギの飛来は続いています。シギ類では、チュウシャクシギやソリハシシギが多く利用します。近年は、近くの鏡川河口や野崎干潟でシギ・チドリ類やクロツラヘラサギがよく見られるようになりました。

課題

サイトPhoto

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