◯矢作川河口周辺 (やはぎがわかこうしゅうへん)
 Yahagi-gawa Kako Shuhen

  モニタリングサイト1000 シギ・チドリ類調査 [コアサイト]

サイト位置

愛知県西尾市・碧南市
北緯34.85 東経136.99

サイト環境

生態系タイプ 干潟
環境タイプ 干潟、河口、水田、その他(水路、埋立地)

保護状況

重要湿地500(矢作川河口)
Important Bird Area(矢作川河口)
銃猟禁止区域

調査代表者

西三河野鳥の会(2013-   )


高橋伸夫(1999-2013)

調査範囲



シギ・チドリ類

3シーズンの主な構成種-矢作川河口周辺

     
春の渡り期(4・5月) 秋の渡り期(8・9月) 越冬期(12・2月)
Total 357.1 Total 535.0 Total 145.1
1 ケリ 101.2 トウネン 220.6 シロチドリ 56.7
2 チュウシャクシギ 69.2 ケリ 112.6 ハマシギ 35.4
3 ハマシギ 46.6 シロチドリ 40.9 ケリ29.7
4 キアシシギ 28.6 ソリハシシギ 28.5 タゲリ11.5
5 トウネン 28.2 コチドリ 15.4 セイタカシギ4.6
 ※2000年からの年平均個体数(羽):調査のない年は除く

3シーズンの最大観察数合計のトレンド


 ※2000年から2018年まで
 ※サイトにおける各種の最大観察数(羽)を合計

サイト概要

矢作川河口にはチュウシャクシギ、オオソリハシシギ、シロチドリなど塩水干潟性、周辺の干拓地や埋立地にはエリマキシギ、タカブシギ、ケリなど淡水性の種が生息する。干潟性の種も満潮時には水田や埋立地を利用することで、多種、多数のシギ・チドリが生息したが、水田で隔年麦・大豆への転作が始まってからは、水田の利用が淡水性のごく一部の種となり、埋立地の乾燥化と合わせて、現在は干潟に入る種や数も激減している。

課題

サイトPhoto

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