モニタリングサイト1000 シギ・チドリ類調査
  講習会 北海道 のお知らせ


調査というのはどうやっているのだろうか?私たちでもできるのだろうか?
 シギ・チドリ類の調査・識別には経験がある程度必要であるため、なかなかすぐに調査を始めるというわけにもいきません。しかしながら、実際の様子を経験する機会はあまりありません。また、経験者でも調査の方法について、実地で詳細に説明を受けたいという方もいらっしゃると思います。
 そのため今回、シギ・チドリ類の調査講習会を企画しました。2日に分けて北海道札幌周辺において実施いたします。シギ・チドリ類の観察に興味のある方、モニタリング調査に興味のある方、現在調査をしているが他の現地の様子も見たい方などなど、ふるってご参加ください。調査技術の講習のほか、秋期のシギ・チドリ類などの野鳥も観察できると思います。

■内容
 調査方法に関する講習および、シギ・チドリ類の識別に関する講習を行い、調査サイトにおいて観察・実地研修をおこないます(誰でも参加できます、講習参加費は無料です)。

日時と場所: 
 【日時】 2019/8/31(土)-2019/9/1(日)
 【場所】 プレイン会議室
     札幌市中央区北1条西8-2-9 丸二羽柴ビル 4F
       1階には「ジャクソンビル大通キタ店」
          ▼札幌駅10番出口からのアクセス (●)
          ▼大通駅1番出口からのアクセス動画 (●)
 【工程】
   8/31(土)
  14:00 ・趣旨説明
              守屋年史 (バードリサーチ)
  14:05 ・モニタリングサイト1000の概要(仮題)
              環境省多様性センター
  14:20 ・北海道で見られるシギ・チドリ類について
              先崎啓究氏 (道央鳥類調査グループ)
  15:00  休憩
  15:10 ・写真で解説する小型シギの識別
              高橋伸夫氏 (西三河野鳥の会)
  15:50 ・モニタリングサイト1000シギチドリ調査の成果(仮題)
              守屋年史 (バードリサーチ)
  16:20  意見交換・諸連絡
  17:00  終了

  17:30  懇親会(予定4000円程度)

 9/1(土)
  9:00 現地集合 
     調査の実習、観察 
              開催地は石狩新港及び、いしかり調整池で調整中 (荒天の場合は事前にご連絡します。下記よりお申し込みください。)
  11:30ごろ 解散
             ※旅程・宿泊の手配は各自でお願いいたします。

■講師

環境省
多様性センター担当官
高橋伸夫さん 先崎啓究さん 守屋年史
 1950年岐阜県出身。野鳥に興味を持ったのは小学生の頃。1977年西三河野鳥の会に入会して本格的なシギ・チドリ類の観察を開始。モニタリングサイト1000シギ・チドリ類調査検討委員。環境省希少野生動植物種保存推進員。愛知県絶滅危惧種等調査検討会委員(鳥類)。愛知県鳥獣保護管理員。西三河野鳥の会事務局。  1985年生まれ、北海道出身。中学・高校時代には弟と共に近所の排水機場へ毎日のように通ってシギ・チドリ類を観察したことでその魅力に気づかされる。フリーの鳥類調査員。共著に「フィールドガイド日本の猛禽類Vol,1~4」、「日本の渡り鳥観察ガイド」、その他雑誌への記事執筆や講演、環境教育などの活動も行う。  1972年岡山県出身。中学くらいから近所で鳥を観察していたが、本格的には大学から。バードリサーチ所属。シギ・チドリ類のモニタリング調査事務局。東アジア-オーストラリア地域フライウェイシギ・チドリ類国内コーディネーター。




■お申込み・お問い合わせは、守屋 まで
          電子メール(
 お名前・ご所属・ご住所・連絡先(メール・電話番号)をご連絡ください。
       懇親会ご参加の方は〆切り8月25日

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