さえずりナビ(スマートフォン/PC用の鳴き声図鑑+記録データベース)

野鳥を探す、その場で記録する

 さえずりナビのフィールドノート(スマートフォン/PC対応)をご紹介します。フィールドノートはみんなで野鳥記録を入力して共有する仕組みです。いま、どこでどんな野鳥が見られるかを調べることや、観察した野鳥をその場でスマートフォンから入力しておき、検索、集計、ライフリストの表示などができます。使い方はブログでも連載しています
 登録者が非公開にした記録や、希少種の記録は公開されません。皆さまが登録された記録は、野鳥の分布を分析するためにバードリサーチで利用させていただく場合があります。詳しくは、Q&Aをお読みください

野鳥を探す

さえずりナビのWebサイトにアクセスすると、利用者の皆さんが登録した調査地が表示されています。地図がズームアウトしているとき、調査地点は統合表示されています。数字はその場所にある調査地の数です。

 

地図をズームインすると、調査地のアイコンが表示されます。二週間以内の記録がある地点は赤いアイコンになっています。 虫眼鏡アイコンをタップして、表示する種を絞り込むこともできます。

 

アイコンをクリックすると、その地点の記録一覧が表示されます。

 

任意の記録をクリックすると、観察種のリストを見ることができます。

 


野鳥を入力する

野鳥の記録はログインしてから編集モードで行います。ログインは、バードリサーチ会員のログインIDか、旧さえずりナビのログインIDが使えます。パスワードをお忘れの方は、こちらのページで再発行できます。
https://db3.bird-research.jp/user/reissue/

アイコンの動作


  • ①現在地に移動。動作しない場合は、ブラウザに現在地情報の取得を許可してください。
  • ②住所に移動。住所や目標物を入力して、その場所に移動します。
  • ③一般モード/編集モードの切替。編集モードでは自分の調査地だけが表示されます。
  • ④種名で検索。検索した種が記録されている地点のアイコンだけが表示されます。

地図上のアイコンの意味

ログインしていない状態か、ログイン中は一般モードで表示されます。
クリックすると種の記録を表示できます。非公開調査地は表示されません。
ログイン中の編集モードで表示される自分の公開されている調査地です。
ログイン中の編集モードで表示される自分の非公開の調査地です(※)。


※Webサービス版フィールドノート(いまお使いのさえずりナビ版とは別のシステムです)で登録した調査地と野鳥記録はデフォルトで非公開になります。公開されている調査地でも、希少種記録は非公開になります。

(1)調査地の登録・移動・削除

鉛筆アイコンを押して、編集モードに切り替えてください。調査地の登録:地図上で任意の地点で、スマートフォンでは指で長押し、PCではマウス右ボタンを2秒押し続けると、「調査地新規登録」ウインドウが表示されます。住所は自動で入力されていますが修正もできます。「非公開」をチェックした調査地は自分以外の人には表示されません。



調査地の編集・削除

アイコンを長押しすると「調査地編集」ウインドウが表示されます。地名や公開・非公開の変更、調査地の削除ができます。




調査地の移動

アイコンを指かマウスで動かすと位置を移動できます。移動後に「OK」を押すと確定します。


(2)観察記録の登録


アイコンをタップ(クリック)すると野鳥を記録する画面が表示されます。



+ボタンをタップすると入力画面になるので、はじめに観察日や時間を入力してください。



種名の入力方法は3種類あります。ひとつめは「周辺でよく見られる種」です。ボタンを押すとその地点で観察できる種の候補が表示されます。観察した種名をタップして選択してください。複数選択できます。



「追加」ボタンを押すと入力画面に種名が追加されます。



「種グループ」を押すと、主な種のグループが表示されます。さらにボタンを押して、種を選択してください。



「種名で検索」ボタンは1種ずつ入力するために使います。「ガビチョウ」を検索して、名前が表示されたら追加ボタンを押します。



種名を追加し終えたら、次に「種一覧」から種名をタップすると、詳細な記録を入力できます。



すべてを入力したら、保存ボタンを押します。