2013年度
発表論文

2013年度鳥学会大会

みんなちがって、みんないい 〜小笠原諸島における海鳥の役割〜
青山夕貴子・川上和人・平舘俊太郎・森田沙綾香

渡良瀬遊水地におけるオオセッカの個体識別個体の生息状況
平野敏明・深井宣男

スズメで観察された、同種間での卵捨て行動
笠原里恵・山口恭弘・三上修・上田恵介

鳥の羽考
黒沢令子

スズメはどうやって積雪期を乗り切るのか:冬季の住宅地利用
三上かつら・三上修

神か仏か:都市鳥類の生息環境としての神社と寺の異質性
三上修・三上かつら

「モニタリングサイト1000」による森林性鳥類の生息状況と繁殖時期の調査
植田睦之

スズメの通りぬけできる網目サイズについて
山口恭弘・笠原里恵

神戸市西区におけるヒクイナの生息状況のモニタリング
渡辺美郎・平野敏明

キビタキの初認時期の年変動と地域差:気温との関係
髙木憲太郎・岡久雄二・小島みずき

日本国内にコジュリンは何羽生息しているのか?
高橋雅雄・森本元・岡久雄二・高木憲太郎・蛯名純一・宮彰男・東信行・ 簗川堅治・千葉晃・近藤健一郎・明日香治彦・志村英雄・田中忠

キビタキの帰還個体はなぜ遅く渡来するのか
縄張りをめぐる雄間闘争における帰還個体と新規加入個体の比較
岡久雄二・森本元・高木憲太郎・上田恵介



 自由集会
英語による学会発表に必要なことは?
黒沢令子・長谷川理

カワウを通じて野生生物と人との共存を考える(その16)
- アメリカとEUからの最新情報 -
加藤ななえ・熊田那央・坪井潤一・亀田佳代子


その他の学会

  • 片山直樹・天野達也・山北剛久・小松功武・高川晋一・植田睦之・宮下直. 国土規模の鳥類分布決定要因:景観の異質性が影響する時空間スケールの解明. 日本生態学会第60回大会
  • 神山和夫. 市民科学におけるbioinformaticsの活用~野鳥記録のデータベース化と活用~. 日本生態学会第60回大会自由集会 市民調査の課題克服のための新たなアプローチ
  • 田中啓太・三上かつら・佐藤望・上田恵介・山道真人. エピジェネティックな擬態? テリカッコウ類による宿主雛擬態と宿主利用. 日本進化学会2013年大会